2025-06-11 『並行宇宙は実在するか』 松下安武 みすず書房 p104 私たちが住む泡宇宙のさまざまな物理定数は、生命の存在にとって非常に都合がよい値に"微調整"されているように見える。 クォークどうしを結びつける強い力がほんの少しでも弱かったら、炭素は誕生せず、地球生命は誕生しなかった。