丸亀数理塾

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センター数学2018年ⅠA第2問[2](3)解答

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今年の「データの分析」の分野は、問題のバランスが良いですね。散布図や箱ひげ図からアナログ的に内容を読み取ることと、数式の変形が出ています。散布図にも変量の変換があってかなり高度な内容になってきました。

センター数学2018年ⅠA第2問[2](2)解答

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散布図と箱ひげ図の関連です。4つ全てに正の相関があります。他にない特徴を探すと、男子短距離のmaxが30、女子長距離の全員が25未満が分かります。これから、男子短距離はa、女子長距離はdが決定されます。残りの2つは、ばらけ具合などから判断します。

X=(H/100)^2の式の意味にはとらわれないで考えましょう。Zは直線の傾きを表します。

センター数学2018年ⅠA第2問[2](1)解答

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箱ひげ図の読み方です。基本的なので定義を知っていればできます。

センター数学2018年ⅠA第2問[1]

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正弦定理、面積の公式は出ませんでしたが、良い問題でした。二本の線分の長さを確認して平行を決定させるところも面白いですね。

教科書を復習するのが、一番良い勉強の方法です。

センター数学2018年ⅠA第1問[3]解答

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典型的な問題です。平方完成、軸で場合分け。センター試験を受ける受験生なら誰でもが練習する形の問題ですね。

センター数学2018年ⅠA第1問[2](2)解答

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x ^2の√  は絶対値xです。(√x ) ^2と区別しましょう。条件s の範囲に注意しましょう。後は簡単ですね。

センター数学2018年ⅠA第1問[2](1)解答

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要素の個数が20個なので、全部ベン図で表すのが早くて正確な方法です。