丸亀数理塾

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青学続き

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絶対値の処理は難しくありません。数列の和は階差の形です。数学Ⅲといえるのは極限のところだけです。難しく感じるのは不等式や数列の計算のところです。でもこれは数学Ⅲではありません。

青山学院大学理工第5問2017年

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「数学Ⅲは簡単」シリーズをやっていますが、今回は私立大学。(1)は教科書と全く同じですね。「数研出版数学Ⅲp234」「東京書籍数学Ⅲp215」の例題と同じです。香川大学医学部、東工大、に続いて青山学院大学でも数学Ⅲは簡単でした。

京都大学続き、

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前回の、接線の傾きをチェックする所-4が抜けていました。訂正します。今回は、傾きのチェックは後回しにして、面積の計算をしておきますね。

接点では、方程式が重解をもつので、(x+1)^2で割り切れます。定積分は普通に計算できます。

京都大学文系第1問2017年、

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3次関数の接線と積分です。〜を通る接線、基本通りに接点のx座標をtと置きます。t=-1はすぐわかるので、因数定理で残りの解を求めます。傾きが負の吟味に手間がかかりますね。この辺りで差がつくのだと思います。

積分のところは明日。

数理塾お薦め図書

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ブルーバックス『元素118の新知識』桜井弘編

113ニホニウムも紹介されています。化学や物理の知識としても必要ですが、一般常識としても知っているべきですね。

千葉大学医学部2011年第14問

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予備校時代に解答速報をやっていました。千葉大学担当だったので懐かし問題です。背理法か対偶にして変数を整理し直します。繰り返しを作る所がアイデアです。授業の帰りの電車の中で分かった時には快感でした。

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